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VFD IV-21時計 パイプ型 制作メモ


  • 発想 2018年8月30日
    • IV-21時計もIV-18、IV-27と同じ様にアクリルパイプに入れたい。

  • 構想 2018年8月30日
    • 8月30日
      IV-21時計をIV-27と同じ径のパイプに入れたい

  • 実装についての考え
    • 8月30日
      基本的な回路は IV-21時計と同じで、40φのアクリルパイプに入れる  基板スペースは今のIV-21の大きさでも良いが、高さが高いので、立てる基板のコネクタをIV-27と同じ様に ハーフピッチにする必要が有るだろう。取付用のアクリルもIV-27の物を流用出来る様に少し寸法を変える必要も有るだろう。 大きくなる方向なので問題はないだろう。赤外線リモコンも使えるようにしたい。
    • 9月25日
      フィラメントのAC駆動の為に、GNDにツェナー、又は3.3Vレギュレータを入れた回路を 入れておくのも良いのではないか。いままでの回路に戻すのは0Ωを入れれば同じになる。  入力信号は抵抗が入っても抵抗を小さくすれば問題はない筈。2.7Vのレギュレータがフィラメントを考えた時には良いが、この駆動ICが3Vからしか動かないので3V(3.3V)を入れるのが良いだろう。
    • 9月27日
      押しボタンスイッチを一つ追加して「表示選択(SELECT)」にする。

  • 現状
    • 8月30日
      まだ何もしていないが、以前作ったIV21時計を動かして、一月ぐらいの連続動作を始める。
    • 9月1日
      以前のIV21時計の回路図と基板図をコピーしてパイプ用のタイトルにした。内容は赤外線受光器を追加して、LEDのポートを変更しただけ。
    • 9月24日

      IV21パイプ時計の ドライブ回路図、ドライブ基板図、 表示回路図表示基板図を書いた。それぞれのガーバーファイルも作った。

      フィラメントの駆動はDCのままとするが、今後の事を考え、フルブリッジICを以前と同じように使った。 ICの電源電圧が3Vからなので VCCを2.4Vに出来ないのと、2.4Vのレギュレータが面倒。 AC駆動をやるとしたら、GND側に2Vツェナーダイオード + フィラメント直列に8.2Ω抵抗を2本で 入力信号に保護抵抗10kΩ位を付けるか....。 又は ICのVCCに3.3Vを入れ、フィラメント直列に8.2Ω抵抗を2本で 入力信号に保護抵抗10kΩ位を付けるか....。

    • 9月26日

      ドライブ部のフィラメント駆動を3Vレギュレーターを使った物にした。 ドライブ回路図ドライブ基板図

    • 9月27日

      押しボタンスイッチを一つ追加した。 ドライブ回路図ドライブ基板図

      ドライブ基板と表示基板をIN-17の基板と一緒にElecrowに注文した。中国は休日が入るのでいつになるか....。

    • 9月30日

      部品表を作った。 ドライブ部表示部

    • 10月4日

      以前作ったIV21時計の連続動作が一ヶ月経過したのでやめる。 今更だが基本的にこの回路で問題なく動作する確認はできたと思う。

    • 10月8日

      基板が到着した。速い。土日祝日が入って11日で来た。 表示部(表) (裏)、 駆動部(表) (裏) 見た所問題は無いみたい。

    • 10月10日

      不足部品を秋月、マルツ、廣杉計器に注文した。

    • 10月11日

      部品が来たので、基板の組み立てができるが、まだ手を付けない。

    • 10月13日

      表示基板は、抵抗だけは取り付けた。駆動基板はICだけ取り付けた。

    • 10月14日

      表示基板は、VFD以外は取り付けたが、スイッチと干渉するのでコネクタを裏側(抵抗と同じ側)に変更した物を作り直す必要が有る。 駆動基板は全ての部品を取り付けた。

    • 10月15日

      取りあえずの動作確認としては、今の表示基板のネクタを裏側(抵抗と同じ側)に取付、その信号に合わせてVFDの足ピンの取り付けを入れ替えて行いたい。動作確認をしている時間で改めて設計しなおした基板を頼みたい。 いくらで出来るか? Fusionの1ドルだったら送料を入れても1000円位で出来るのではないか....。
      表示基板のコネクタを裏側にした物(回路図基板図)を書いて Fisionに頼んだ。送料込みで1100円($9.44)になった。到着するのは来月初めだろう。それまでに動作を完成させる必要が有る。

    • 10月17日

      動作確認としては、前回のVFD付き表示基板を使い2.54mm->1.27mmの変換ケーブルを作った方が簡単に出来そう。
      24V出力は調整してテスターでOK、3VもテスターでOK、プログラムの書き込みもチェックルーチンを走らせLEDが点滅したのでOK。 VFD表示は前回の表示基板を使ってチェックルーチンで全ての桁で表示OK。スイッチ入力、赤外線はまだチェックしていない。 この時気がついたが、コネクタの取り付け指定が間違っていて裏側(抵抗側)に取り付けないと駆動基板と表示基板の番号が合わない。 裏側に取り付ければ合うのでその様に取り付けるとスイッチと干渉する問題もなくなる。つまり急いでFusion PCBに頼んだ物は間違っていて 使えないと言う事になる。無駄だった。
      結構大きな仕事が入るかも知れないので 動作確認を早めにしないと 作り上げないうちに中断する可能性が出て来た。

    • 10月18日

      プログラムが大体できた。当然スイッチ入力、赤外線もOK。但し、左側スイッチの連続押しが動作しない。

    • 10月20日

      プログラムが出来た。パイプに入れ完成した。

    • 10月22日

      取説も出来た。

    • 11月1日

      10月15日に頼んだ基板が出来上がってきた。(基板
      今回はこの基板を使わなかったが、今後何かに使えるか考えてみる。


  • 参考資料

ホーム          カメラと写真        2018年11月1日更新 Taishi