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IV-21 パイプ入り時計(ИВ-21)
外観 回路図 パターン図 取扱説明書

ATmega328を使ったIV-21で表示をする時計で、外部ACアダプタで動作します。 回路は VFD表示器、RTC、24V電源回路が有り、VFD表示、時刻設定などをCPUが行います。 このC言語のプログラムは 電源をONすると 現在の時分秒をVFDに表示します。 動作に関しては取扱説明書を参照してください
CPUはAVR ATmega328を、RTCはDS3234Sを、24V電源はNJM2360を、VFDドライブはTD62783で、 他には IC、抵抗、コンデンサ、ダイオード、トランジスタを使います。 VFD表示器は現在の時刻表示と、設定に使います。
(VFD、コネクタ、スイッチを除き 部品は表面実装品です)

基本的な構成は「IV-21時計」と同じです。
スイッチを一つ追加し、赤外線受光器を追加して、外径40mmのアクリルパイプに入れました。

制作に関するメモ


ホーム カメラと写真 2018年10月22日更新Taishi